事業内容Business Contents

いつもの風景に彩りと喜びを。
新潟県燕市からお届けします。

戦前から金属の加工で栄えた新潟県燕市。
江戸時代の釘職人までさかのぼる長い歴史をもち、現在も多くの工場を有し、となり町の三条市と含めた燕三条エリアとして日本の金属加工の集積地となっています。
私たち青芳もこの地で1950年代からメーカーとして輸出用金属洋食器(カトラリー)の製造を手がけてまいりました。

現在では海外生産の商品も増えましたが、日本品質の物創りを基準とした品質管理に取り組んでいることが強みです。
また、地場産業の地の利を生かした燕市の製造メーカーとして高度な商品開発にも取り組んでいます。

生活雑貨販売事業CASUAL PRODUCT

青芳の生活雑貨ラインが「カジュアルプロダクト」です。
スタートは1985年。
その当時、日用品と言えば百貨店の家庭用品売り場で、お店に並ぶ商品はヨーロッパからの輸入品が中心で、まだセンスが良いといえる家庭用品がどこでも買える時代ではありませんでした。

「カジュアルプロダクト」というブランドネームには、日用品もファッションのように楽しみながら選んで欲しい。
そして、普段使いのモノとしてカジュアルに使って欲しいという思いが込められています。

お客様には「CASUAL PRODUCT」ブランドのもと生活雑貨の企画・製造委託・販売事業を展開し、他には無いものづくりであたらしい生活スタイルの価値創造にチャレンジしています。

ボトルストッパー写真

CASUAL PRODUCTのオフィシャルオンラインショップでは、キッチン雑貨、テーブルウェアなど豊富な品揃えで、毎日の暮らしが楽しくなる商品を多数取り揃えております。

福祉用品販売事業Willassist

青芳の福祉用品ラインが「ウィルアシスト」です。
ブランド立ち上げより約30年。ウィルアシストは、ご高齢の方をはじめ、障害者を介護する方、介護される方に向けた「使う人に寄り添う」ものづくりを続けています。
使う人の動きを計算し、人間行動学に基づいて設計された製品は、燕の伝統産業である熟練した職人の高度な金属加工によって実現しています。
「握るのではなく、手のひらを優しくはさみ込む」という世界初、形状記憶ポリマーを使用した画期的なカトラリーは、ロングセラー商品として愛され続けています。
また、日本歯科大学菊谷武教授と開発した湯のみや、児童発達支援の専門家の町村純子氏と製作したユニバーサルデザインのカトラリー、グッドデザイン賞を受賞した箸など、専門家と共に製品を生み出しています。
「自分で食べるを応援する。」すべての商品には、できることを増やしてあげたいという熱い想いが込められています。

介護・福祉のあらゆるご相談に応じます!

現在、多くの方がこれからの長いセカンドライフのための快適な暮らしを望んでいます。
また、福祉機器の機能もどんどん進化を続けています。
商品の特徴や使い方などお気軽におたずねください。
「ウィルアシスト」はユニバーサルデザインの発想で生活者のニーズに応え、これからの生活を豊かに変える道具を提案しています。

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